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何者でもないわたしの日記【子育て中】

何者でもなく、何者にならなくてよいと思っているわたしの日記

小沢健二の新曲が聴ける時代

オザケンの新曲『流動体について』聴いている。
夫が買ってきてくれた。ありがたい。こういうときに役に立つ夫。さすが!
街までお金を握りしめて、娘の手を握って買いに行くのもよいけれど、朝起きたら机に上にCDがあるというのも悪くないです。サンタ!

2月はなぜか鬱々と過ごしていて、何もうまくいかないような誰とも話したくないような、うまく話せなくて落ち込んだり、いい大人なのに華麗にかわせよ>自分 と思ったりしていたけど、幸せです。

新しい曲が聴ける幸せ。
リアルタイムで触れてきて、いなくなってしまってからもオザケンの曲はずっとリアルタイムであって。カフェイベントでも流れていたし、今何をしているんだろうねと話題にもよくなっていた。
コーネリアスが活動しているのに、オザケンがいない寂しさ。
どちらもずっと欲しかったのです。

全てを取りこぼさないように何度も聴く。
今までの曲もそうだったように、全てに意味があることだと深く理解したい。


『ぼくらが旅に出る理由』→『流動体について』
洒落てるじゃないかー。本当にもう、なんでこんなにも素敵な人なんでしょう。
恋い焦がれてました。
日常に新しい曲をありがとう。
そして何はともあれ、おかえりなさい。

あと欲を言ってもよいのであれば、アルバムも待っています。

もっと欲を言ってもよいのであれば、小山田君とも何かやってもらえるとうれしいです。

流動体について