何者でもないわたしの日記【子育て中】

何者でもなく、何者にならなくてよいと思っているわたしの日記

小沢健二の新曲が聴ける時代

オザケンの新曲『流動体について』聴いている。
夫が買ってきてくれた。ありがたい。こういうときに役に立つ夫。さすが!
街までお金を握りしめて、娘の手を握って買いに行くのもよいけれど、朝起きたら机に上にCDがあるというのも悪くないです。サンタ!

2月はなぜか鬱々と過ごしていて、何もうまくいかないような誰とも話したくないような、うまく話せなくて落ち込んだり、いい大人なのに華麗にかわせよ>自分 と思ったりしていたけど、幸せです。

新しい曲が聴ける幸せ。
リアルタイムで触れてきて、いなくなってしまってからもオザケンの曲はずっとリアルタイムであって。カフェイベントでも流れていたし、今何をしているんだろうねと話題にもよくなっていた。
コーネリアスが活動しているのに、オザケンがいない寂しさ。
どちらもずっと欲しかったのです。

全てを取りこぼさないように何度も聴く。
今までの曲もそうだったように、全てに意味があることだと深く理解したい。


『ぼくらが旅に出る理由』→『流動体について』
洒落てるじゃないかー。本当にもう、なんでこんなにも素敵な人なんでしょう。
恋い焦がれてました。
日常に新しい曲をありがとう。
そして何はともあれ、おかえりなさい。

あと欲を言ってもよいのであれば、アルバムも待っています。

もっと欲を言ってもよいのであれば、小山田君とも何かやってもらえるとうれしいです。

流動体について

根本宗子『皆、シンデレラがやりたい。』

本多劇場へ観に行く。

子供が生まれてからも、毎年1回だけヨーロッパ企画という劇団の、お芝居は行っているんだけれど、それ以外では久しぶりのお芝居。
根本宗子さんは、スカパー(無料の日)で『夢と希望の先』をみたのが初めて。
昔から知ってるし、とかなくて、最近知りました。にわかです。

夢と希望の先』は夫が録画していたんだけど、ヤツは結構前からお芝居観に行っていたらしい。
ひとっことも聞いたことがないのでコノヤロ..と思った。僕知ってるし、前から知っていたよ、みたいなことをいつも言うので憎たらしい。


夢と希望の先』もそうだったけれど、女性の嫌なところを書くのがうまい。
お芝居みている間にも、主な登場人物の女性5人の嫌なところそれぞれ、女性の習性を生々しく描いていて、あるあるいるいる、だった。

だけど観ていて思ったのは、自分は同じ女性だけれどこんなんじゃないし、1個も当てはまらないし!っていうこと。
観に行く女性は結構みんな自分のことは置いておいて、上から目線で見ていたんじゃないかなぁ。そうじゃないとあんなお芝居観に行けないよ。

男性はどういう気持ちで観ているのでしょうね。
女性の嫌な怖い部分が描かれているのをリアルに恐怖を感じないのかなぁと思いました。

それからわたしは40代前半ですが、猫背椿さんが41歳で老眼設定だったのが驚きでした。40前半でさすがに老眼はいないでしょう..。いるのかな?

根本宗子さんにはママ友バトルとか題材にして書いて欲しいなぁ。たまらなくみたいです。
子供の園は、全くギスギスしたところがなくてできたお母さんばかりだからネタは全然ない。
でもわたしの現状一番身近な生活圏内の女性との関わりがママ友なので、
コミカルに描かれたママ友あるあるギスギスが見てみたいです。
描くのすごく上手だろうなぁと思うけれど、まだプライベートで結婚しないでお芝居の道つっぱしる感じだから難しいかな?